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isseiの人生 〜好きなことを、好きなだけ。そして夢はでっかく、根はふかく〜



野球好きなオヤジの影響で
物心ついた時から野球に生きる。

寝ても覚めても野球。
その頃の夢は
「めざせ、甲子園!」

それだけ野球のことを想っていたせいか
はたまたセンスがあったのか
姫路市の選抜で4番を打つ。

でも15歳でギターに出会ってから
それまでずっと続けてきた野球をパスッ!っとやめる。
よく言われてるところの「バットをギターに持ち替える」

オヤジ当然の如く悲しむ。


それからは
よくあるところの「勉強もせずに音楽」
そして、「続きもしないのにバイト」


以下、高校生時代の続かなかったバイト歴 (順不同)

・マッチ工場でのうちわ作り(2日で逃げる)
・お好み焼き屋(君、そろそろ焼いてみるか?いや、いいです。と言って辞めた)
・すし屋(デリバリー系 バイクでカーブ攻めすぎ)
・卸市場でマグロ運ぶ人(素手で)
・居酒屋(つぶれた)
・引越し屋(つかれた)


以下、高校生時代の一応、続いたバイト

・酒屋(ブランド物のバックとかも置いてる変な店)
ここでフォークリフト三昧。
よくフォークリフトの先っちょでビールケース突き刺して怒られてました。

 「お前またやったんかー!」「僕じゃないっスよ〜」
 「嘘付け、お前やろ!」「僕じゃないっスよ〜」


そんなある日、インドの魅力について書かれた一冊の本と出会う。
インドに行ってみたいという衝動に駆られるが
この時はまだ行動できず。

で、無事高校卒業。


18歳の時、
バンドでデビューするという
デッカイ夢を持って上京。
(僕の担当はギターと作曲)

東京の荒波・誘惑に負け、
バンドすぐ解散。

即座にボーカルと2人で
引き語りのデュオ結成。

ハチ公前でガンガン歌うも
ボーカル、失踪。解散。
(2年後、地元の祭りで失踪したボーカルを発見。
捕まえて、言葉攻めで泣かす。)

そうこうしてるうちに音楽の夢消沈。

約2年弱で帰郷。

東京に対しての敗北感。(でも東京は何もしてない)


地元に帰ったはよいものの
刺激の無さに毎日憂鬱。

そんな中、
友達とたまたま行ったベトナムフレンチレストランが
地元には珍しく活気があって大繁盛しているのを目の当たりにする。

情熱がメラメラと沸いて、すぐさまバイトの面接を受ける。
無事合格。

そこのオーナー(兄弟で経営。弟の方)が
めちゃくちゃかっこいい人で経営とデザインを担当。
フライヤーなどの販促物や名刺のデザインをいているのを見て憧れる。
この人のように飲食店を出したい!という目標を作って日々調理や接客の修行をする。

飲食店でバイトをしながらも
東京という土地に未練、盛り沢山。


「もう絶対帰らない!絶対負けない!」
って自分に誓って再上京することを決める。


上京資金を貯めるため
名古屋のトヨタに期間社員として入社。
エンジンをブリブリ作る。
この時の僕のモチベーションは鬼のようだったので
凄く仕事ができた(上司から社員になれと勧められるが当然断る)

この頃の食事は毎日カップラーメン一食だけ。
フラフラになりながらも6ヶ月で150万円貯める。

そして再上京を果たす。

マンガ喫茶でインターネットをしているときにたまたま見つけた
WEB製作会社デジパの社長の言葉に衝撃を受け
独学でWEBデザインを勉強。

よくあるところの「独学限界→専門学校」の流れ。

専門学校に通いつつ自宅で飯も食わずに集中して
1週間でWEBデザインの基本スキルを習得。

専門学校からWEBデザインのバイトを紹介してもらう。
バイト先(派遣会社)のHPを1人で立ち上げる。

その会社が人材紹介をしていたので
いつか見たWEB製作会社デジパを紹介して下さいと
上司に1年間言い続けてリアルにする。

モチベーションの高さと情熱を認められデジパでの採用が決定!

何ヶ月かデザインの仕事をした後、営業に異動。
結果が出せず退職。
この頃は辛かった。が、言い訳はしない。完璧に自分に負けた。

そして今このタイミングしかないと
思春期の時から思い続けてきた
念願のインド1人旅に出る。
インド3ヶ月、タイとベトナムで1ヶ月を過ごす。
自分の価値観を根底から崩される経験を何度もした。
世界は広い。まだまだやることが一杯ある。


現在、渋谷区にある化粧品ブランドのECサイト立ち上げに関わりながら
飲食店経営を独学で学ぶ


昨日より今日。今日より明日。明日より明後日を楽しんでいたい。
そして色んなことを知りたい。死ぬまでずっと貪欲に。

これからも新たな夢を描き続けていく。


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