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EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




僕とスウェーデン/Sweden and I

2007年の10月に出発して、帰ってきたのが2008年の2月。
インドへ旅立ってアジアをいくつか回った旅。
そんな旅から1年。

そういえばあの旅は自分を変えたなぁと
そういえばあの3、4ヶ月は僕の今まで生きてきた26年間をリセットしたなぁと
あの旅の風景を思い出しながら物思いに耽って
今いる環境と比べてみたり、自分の成長度合いをチェックしてみたりする。

確かあの旅で僕が得た答えは

「小さくまとまんなって!」
「空気なんか読まんでええんやって!」
「自分を身の丈以上に見せんでええやん!」
「取り繕わんでええねん♪」
「自分は自分やって!」
ということでした。


時が流れて、あれから1年。

やっぱり東京にいると色んな刺激や誘惑や環境がある。
見栄を張ってみたくなったり、カッコつけたりもしたくなる。
アメックス持ったり、ブランド物を買ったり、欲望が欲望を生んで自分が見えなくなる。
そっちの方向にはきっと終わりがない。それもわかってる。
果てしない欲望が欲望に続いてるだけ。


でも正直、最近はそれも悪くないと思う。


そっちの流れを無理やり断ち切る方が不自然。
自分に嘘付くことになる。

見栄を張りたいのも自分だって
カッコつけたいのも自分だって
そんな欲深い自分も、紛れもない自分なんだって。
肩の力抜いて全部受け入れりゃいいんだって。
どの自分もきっと自分でしかないんだからって。
そう、思ってるんですよね。

ただ欲望と対峙するのはハンパなく疲れるけど(笑)

誰かがいつか言ってくれた、

「疲れたら、また、休めばいいんやって。」

その言葉を胸に一生懸命楽しんで生きてます。



次回、旅行へ行くとしたら、
ビーチパラダイスの南国でもない、ワイワイガヤガヤの発展途上国でもない、
なんか寒そうな「スウェーデン」に行ってみたいと思ってる。

僕の大好きなボルボも、イケアも、フラテリスも、まだ熱が冷めないH&Mも、スウェーデン出身。
北欧デザインを創り出す文化、なんてのにも触れてみたい。
そんで今度はリセットするのではなく、
上手い具合に何かを得ることができるなら、
それを自分自身にプラスしていきたいと思っている。

死ぬまでにどんな「自分」が創れるだろう。


| 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




初体験〜Part◆



どうも、三男のモリです。僕の今現在住んでいる近畿地方は一段と寒さを増してきました!!
全国の皆さん!!体に気をつけて〜!!


さて、今回僕が喋らしてもらうお題は、前回に続きまして初体験特集第弾です!!


前回の続き・・・




そして、今回グアムでの一番の醍醐味であった‥


人生初の『スカイダイビング』をしてきました!!!



生きているうちに人生一度は体験したいなぁと子供の頃から思っていました。
ただきっかけなんてそもそも無いし、このまま夢物語で終わるのかなぁとさえ思っていました。


そんな時、タイミングにも恵まれ会社でグアム旅行に行く事になりました。


今の会社には、僕の大好きな同期や先輩や後輩が何人かいます。いや、少数しかいません(笑)
その中の僕の大好きな先輩が、グアム旅行が決まった後に僕に声を掛けてくれました。


「あんなぁ、グアムでなぁ、スカイダイビングしよーや(笑)」

「やりましょう!!」


即答でした!!本当に本当にテンションが上がりました!!
その話をしている時に、もう一人僕の大好きなカワイイ後輩ちゃんが、

「私もやってみたいです!!」

とノリノリで参加を申し込んできたのです!!それもまたさらにテンションが上がりました!!



グアムには2日間行って来たのですが、スカイダイビングは2日目に行ってきました。


1日目はその先輩とは別行動で、歳の近い仲良しグループで過ごしました。
楽しく1日目を過ごして、仲間でホテルに帰って来たとき、その先輩がとんでもなく酔っ払っていたんです。
元々お酒はそんなに強くないのに気分良く呑んだんでしょうね。いや、呑まれたんでしょうね。

「‥絶対明日寝坊するなぁ‥。」「必ず寝坊しますね‥」一緒にいた後輩ちゃんと言いあいました。

2日目、案の定、先輩は寝坊しました(笑)。探しに行くとパンツ一丁で倒れていました。


「‥はー。」


お昼過ぎにやっとこさ起きました。先輩に対して生意気な僕たちは、ここぞとばかりに、とことん詰めました(笑)

スカイダイビングをする場所までは、送迎を予約していたのでホテルまでお迎えが来ました!!

その車の中で、テンション上がりきってしまっている僕、ちょっぴり緊張してきた後輩ちゃん、寝坊してきてなかなか前日のお酒が抜けないのに機嫌の悪い僕と後輩ちゃんの機嫌を取っている先輩。


そうもこうもしているうちに、会場に着きました!だだっ広くてまるで空港みたい!!さらにテンションが上がりました!!

説明を受けて、それ用の服に着替えて、命を預けるインストラクターと対面。


僕にはカリーナという女性のインストラクター。後輩ちゃんにはスキンヘッド(名前忘れた)。先輩には凄く仕事のできるジェンキンスそっくりさん(後に仕事人と呼ばれる)。



‥続きは第C討如!



| 21:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




アート

【6月15日から21日は更新祭です!その期間中ダーピックが毎日更新します。】

みなさん遅くなってすいません!

昨日お伝えしたとおりわたくしが【岐阜】で体験したエンターを紹介します

最近仕事の疲れがたまっていて、誕生日ぐらいゆっくり疲れを癒されたいなぁと思い、いろいろと温泉や旅館を調べていると岐阜の養老や下呂がでてきて『ここしかないっ!』と彼女と意気投合して行く事にしました

初日(おととい)の朝、近所のトヨタレンタカーでistを借りて出発!

高速にのる前に本屋で名所特集の本とおやつを買って岐阜に到着するまでにどこをまわろうかと話し合いながらミスチルやセカイイチ、19を口ずさんでいるうちに大阪から約3時間で関ヶ原に到着しました

まずは本に載っていた鍾乳洞に行きました

到着してすぐ彼女が作ってきてくれた弁当とチョコ大福を食べてから探検スタート!

高さ160cmぐらいの狭い洞窟が全長500mも続いてあり中にはいろんな見所があり、流れている水が綺麗なのでニジマスが何匹も泳いでいました

梅雨の時期なのにすごい晴天で気温が30度近くあったにもかかわらず

洞窟の中は長袖でも寒いぐらい冷やっとしていました

出てからすぐ胡麻の郷という胡麻のテーマパークに行き、あの有名な関ヶ原の戦いの決戦地へ行きました

それからもう旅館に向かわなければならない時間だったので高速にのり山道をぬけ旅館に到着

レストランで飛騨牛の朴葉焼きと鮎の塩焼きを食べてからゆっくりと温泉に浸かって初日の予定は終了

ほとんど移動だけで時間を使ってしまったので明日はいろいろ見てまわろうと作戦会議

彼女が途中で寝てしまったので一人で考えていたら朝の5時半!

あわてて寝たものの出発が8時だったので仮眠程度しかできず体がだるかったです

二日目一発目は馬籠という長ぁ〜い坂道にいろんな店が立ち並ぶ観光名所に行きました

昭和な香りが漂うところで初めて来たのに懐かしさを感じれる場所ですごく癒されました(坂道はちょっと疲れた(笑))

次に行ったのは可児やすらぎの森という大きな自然公園に行き全長180mのローラーすべり台を二回滑り降り、無邪気な少年にかえったようにはしゃいでいました

それから池に鯉がいたのでエサをあげようとして投げたら彼女の乳に当たって「あんたなにやってのよ!!」
と森の中をこだますぐらいの声で怒らました…

そしてそこから20分ほどのところのリトルワールドにいきました

ここは世界中の家や建物のテーマパークで各国の料理も食べれるところです

世界中人の生活を体験しながらアイスをほうばり、最後にワニとダチョウの串焼きを食べて堪能しました

気がつけば3時間もいて予定をオーバーしていたので急いで次の目的地に行きました

次に来たのは天命反転地という超巨大アートです


岩の頂上に井戸があったり壁に家具が埋もれている迷路があったりと不思議なところで言葉では説明しにくいのですがオススメなんでみなさん是非行ってみて下さい!

カズとか絶対好きそう(笑)





最後のしめは養老の滝です

自然の力強さを感じました


このころ17時半でレンタカーを返す時間が20時だったので慌てて大阪に帰っていると高速にのって5分でパトカーに捕まりました…

35キロオーバーで違反金35000円

最後にすごいオチでした(泣)
| 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




ベトナムからの帰国と今年の目標

2月1日ベトナムから帰国した。

それまで3ヵ月をかけてインド、タイと回ってきたけれど、
はっきり言ってベトナムは面白くなかった。
”ベトナム”と言っちゃ語弊があるな。厳密に言うと”ハノイ”。
超が付くほどつまんなかったわー。
結局、滞在した1週間毎日雨か曇りだったし、寒ぃし、
観光地も全くもってエキサイティングじゃなかったしね。
南のホーチミン市に行けばもっと良かったのかもしんないけど、
殆ど調べずに「ベトナムっていったらハノイやろ!」くらいの感じでバンコクから飛び出したのがマズかったなぁ。
でもまぁハノイで何人かこれから繋がれそうな友達も出来たし、
そういう面では行って良かったよ。

で2月1日に日本に帰国しました。


今回、旅に出ようと思ったこと、口だけじゃなくリアルに飛び出したことに対して
自分を褒めてやりたいと思います。
そしてその旅を通じて感じたことは、

「小さくまとまんなっ!オレっ!」ってことです。

日本にいて気付かぬうちに空気を読みすぎて小さく小さくなってた。
空気なんか読まなくていいんだって。少々ガサツなくらいがちょうどいい。
空気が読めるなんて何のプラスにもならない。
もっと自己主張しれや!日本人って感じです。

そんでもう一つ。

日本のことをもっと知りたくなった。

日本には素晴らしいものが沢山ある。と異国の人はいう。
でも肝心の日本人はそれを知らなかったりする。
俺ら日本人より、海外の人の方がその良さを知っていたり、知識を持っていたりする。

そんなの悔しい。

そう思って早速、大阪城と京都の清水寺に行ってきた。
日本の建築は昔からクォリティが高いし、
その独特の形は日本にしかないものなんだよなー。
小学生や中学生の頃にはなかった新しい視点から見ることができた。
遺産や建築に関わらず、日本の文化や歴史なんてものも面白い。
この「日本の凄さ」にこれからは誇りを持つ。
めしも旨いしなー。物価が高いのだけが難だな。
明日姫路城にも行ってみようかな。


それと2月2日、3日と大阪で飲食店をオープンするにあたってのミーティングを行いました。
そこでの内容は、2009年4月にエバブロ飲食店始動(開業)するってことです。
それに向けて各自がどのような行動をするか?
どのようにしていくら資金を貯めるか?
と具体的に話し合いました。

俺個人の目標は下記のもんに決めました。

■2008年2月から3月末まで集中して飲食店経営の知識を頭に叩き込む
→参考書を読めるだけ読む(最低15冊)、セミナーへの参加(最低4回)

■開業資金を用意する
→2008年4月から12月末までウェブデザインの仕事に集中

■飲食店に関するコネクションを増やす
→飲食店開業・経営に関わりそうな人と毎月1度飲みにいく

■エバブロ公式ホームページのオープン+(エバブログもこちらへ移動)
→2008年12月までに情報を集め12月中に一気に仕上げる

■エバブログの更新(クォリティの維持)
→現在同様3週間に1度滞りなく更新する

自分の中で目標というか必至事項なんで絶対にやり遂げます。

今回の会議は今までで一番内容の濃いものになったと思う。
3人のモチベーションの高まりが表面に出ていて、
「いい雰囲気」「前に進んでいる」ってのを感じることができた。
この調子で進んでいこう!

ではでは今年も宜しくお願いします。
| 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




好きなことを、好きなだけ

8日、タイに着いた。インドとはまるで違う。
失礼かもしんないけど、僕の抱いていたタイのイメージは、
古ぼけてて、チープで、エロス。
でもそんなタイは空港を降り立って以来今日までどこにもない。
(エロスはあるわ(笑))


旅をしていると感動とか喜怒哀楽みたいなもんが
僕のアイデンティティをバンバンと刺激してくれる。
そんな右脳的な剥き出しの自分に何度も出会うと、
映画のエンドロールや音楽の歌詩や小説のあとがきによくある
スペシャルサンクス的なお礼を伝えるべき人に伝えたくなる。


自由!自由!自由!と思春期から叫び続けてきた。
今、そのゴールを目の前にしている気がする。
もうこれ以上を求めてもバチが当たるだけ。そんな境地。
これまで好き放題、我がまま三昧に生きて来れたのは、
近い人が僕の自由を、呆れながら、諦めながらも、認めて、信用して、応援して、心配してくれたからだ。


僕は思う。


あの人の右頬に不自然なえくぼがなかったら…
あの人が火垂るの墓を見て号泣しなかったら…
あの人がクラウンに足首を轢かれなかったら…
あの人が生まれつき天然パーマじゃなかったら…
あの人が結婚して東京に住んでなかったら…
あの人がアゲハ蝶の幼虫を捨てなかったら…
あの人が海で人生の辛さを語らなかったら…
あの人が泥酔して当て逃げしなかったら…
あの人が左利きでA型じゃなかったら…
あの人が大切なギターを壊さなかったら…
あの人の頭がもう少し小さかったら…
あの人がミッキーを好きじゃなかったら…
あの人が声をからして唄わなかったら…
あの人が日曜日に笑わせてくれなかったら…
あの犬がもっと僕に優しかったら…


いつまでも縛られてただろう。
ドロップアウトせずにまだレールの上を夢もなく歩いていただろう。
色々な経験や風景や環境が連鎖して僕の運命は創られて来た。
そしてそれは好きなことを好きなだけした結果であり、
そこに辿り着かなければならないという僕の使命だったんだと思う。

でもその一方で世界の反対側では重い哀しみでしかバランスを取れない人もいる。
どうしようもない事や変えられない事、
不や非や無のマイナス要素もそこら中にある。
それも忘れちゃいけない。

今度は僕が得たこの自由を誰かのために使う。

ワンダフルライフです。
ワンダフルワールドです。

どうも、ありがとう。
| 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




旅立ちの歌

今年最後のブログを書く事になったダーピックことヒデノリです

なんか…あっという間の一年って感じでした

このあっという間の間隔?感覚?が年々短くなっているような気がしますが…

きっとそれだけ忙しくても充実した生活を送れたからかもしれません


三人で飲酒店をやろうと決めた時から毎年、自分が成長していけるためのテーマを決めてきました

会社をやめ料理の世界に踏み込んだ去年のテーマは『チャレンジ』

今までやりもしないのに自分には無理だと諦めていた事に嫌気がさして、新しい事に恐れずチャレンジしていこう!

という理由でテーマを決めました


今年のテーマは『歩む』

去年からチャレンジしてきた事、発見した事を昔から旺盛な好奇心で追究してきました
今改めて振り返ってみると自分が世間知らずで井の中の蛙だったなぁと…

遠回りもいっぱいしたけれど先の目標を目指して歩み続けれたと思います


そして来年のテーマは『諦めない』に決めました

情けない話ですがわたくし…熱しやすく冷めやすい性格でして…

新しい事に出会って気に入ると異常にのめり込むのですが、逆にのめり込みすぎてやりあきてしまうのです…

だからこそ来年は自分の殻をもう一つやぶって継続する忍耐と努力を身につけます!

他の二人と共に、されど負けないように成長していきますんで応援よろしく!

そっちの太陽は輝いてるかい?

明けましてありがとう!
| 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

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インドにもクリスマスはあんだね。

インドにもクリスマスはあんだね。
南インドに来ると、キリスト教の教会があったり、
クリスチャンが結構いたりの関係で街がライトアップされててキレイ。

なんかヘンな感じ。

まぁまぁ、そんなこんなでもうクリスマスだわぃ。
早すぎる。この前正月のお節を食ったばっかりなのに。

子供の頃に何かを待ってた時間は長過ぎました。

なのに、もうあの時と現在とでは、
時間という乗り物の種類が違うというか、
望んでもいないのに超良品なエンジンを手に入れてしまった!
って感じがして時々哀しくなる。
それも毎年どんどんそのスピードは上がっていくばっかり。
なんか複雑。


12月25日、今日はメリークリスマス。
メリークリスマスはちょうど俺のインド2ヶ月記念日。

「俺、成長してるか?」
ときどき自分に問いかける。

成長しているかどうかは正直わかんない。

でも、2ヶ月前の自分とは確実に変わっていると思う。
毎日毎日何かしら考えて、行動して、感じてるわけだから。
最後には“成長してるかどうかは他人が決める“なんて答えを出してみたり。


インド人と話していると、
「日本人は凄い。日本はインテリジェンスの塊だ」的なことをよくいわれる。
全くもってステレオタイプな考え方だと思う。
だけど、嬉しい。

日本という小さな島国がここまで豊かで大きくなったのは、
日本人が器用で繊細、そして従順。だからだと思う。

ふと思った。
そのキーワードってインドのイメージとは正反対だなぁって。

ガサツ、大胆、自己中。

↑インドこんな感じ。
ひとりひとりのパワーが強すぎる。

誰かが画期的なアイデアを発しても
それを上手く形にできなくて、真面目に働いてくれる人もいない。
空回りしちゃう!みたいな。

日本と他の国を比べても仕方がないけれど、
でも悪い点はともあれ、良い点はしっかり見習わなければならないと思う。

そういう意味でいうと、
インド人はコミュニケーションが抜群に上手くて、
もっと一人一人が“いきて“いる。
すべてのものに形を求めない。枠がない。

何かにすっぽりと収めることが良いこととしている日本とは大きく違う。
僕らは従順さを選んだ代償に、
ひとりひとりの色や個性を殺しながら生きていかなくちゃなんない。
そういうのは自分が会社を作った時、どうにか変えたいと思っている。
ひとりひとりが“いきる“仕組みを作りたいと思っている。

インドでは、町と、物と、生き物とが共鳴しあって
毎日ミラクルと自由が生まれています。
| 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




アイ ラヴ ビーチ 【インド:ゴア】

今、インドのゴアに来ている。

ここは1960年代、欧米のヒッピー達が作り上げた聖地だ。
何年か前までは毎日のようにマリファナパーティーが行われ、
ヌーディストビーチたるものもあったようだ。
今でもシーズンになるとマリファナパーティーとまではいかないが
普通にパーティーは行われている。

でも俺は日本でもクラブにはあまり行かないし、
パーティーといわれても正直ピンと来ない。

それよりもビーチに座ってこの透き通った海を見ている方が和むし、癒される。


やっぱり俺は海が好きだ。再確認。


俺が母親から生まれたのは確かだ。
でももっと根本を辿っていくと、人間は絶対に海から生まれた。
そんな感覚に陥る。ここにいると自然とそういった答えに導かれる。


何をするでもなく、朝日が上るのを見て、夕日が沈んでいくのをただ眺める。

ゆっくりゆっくりとした時間を過ごす。
少しのマネーで少しのビールと少しタバコを呑んだなら、もう完璧。
最高の贅沢がここにある。

これから死ぬまでの間、こんな経験を何度できるだろうか。
あの時の決断は正しかった。

今ここにいること→100点だ。


大事なのは言葉じゃなくて想いだな。
それがありゃこうやって生きていけるんだから。
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EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




おのろけ《第四章》

関西のおばちゃんはなんでもペタペタ触る。
嫌ぁ〜と言いながら笑顔でペタペタ触る。
子供に触ったらアカン!としかっておきながら自分はペタペタ触る。
結局子供もペタペタ触る。
関西人はどこに行ってもペタペタ触る。
沖縄行ってもペタペタ触る。
シーサー見る度ペタペタ触る。
飽きたら次のペタペタ探す。

…急にこれを読んだ人はなんやこれ!と思うと思いますが、改めて言うと彼女のひろこと沖縄に旅行に行った話。の続きです。。

国際通りに入るとすぐに同背丈のシーサーが現れた。関西人特有の熱い抱擁でシーサーを手なずけた後に沖縄初の写真をパシャり☆

ペタペタにも飽き、いざメインストリートを歩いていたらゴーヤキューピーやドナルド、懐かしのケロヨン?って名前だったかな?(昔薬局の前によくあったカエルの置物)など、沖縄にちなんだキャラクターが道の脇にいっぱい並んでいた。

国際通りという名前でアメリカちっくなイメージがあったが意外に外国人はあまり見かけなかったし、ほとんどがお土産ばかりだったので正直イメージダウンだった。。

何件か廻った後に商店街に行った。
ここはすごかった!スターフルーツ、ゴーヤ、サーターアンダギー、海ぶどう、変な色の魚など大阪では目にしないようなものが色とりどりに並んで、まるで美術館の中を散歩しているようだった。

途中で一個30円のサーターアンダギーを三種類買ってそれを三人がローテーションして食べながらいろんなものを見てまわった。

ある程度歩いていたらもとのメインストリートに戻ったので、時間も昼過ぎだしメシにしよう!という事ですぐ近くの定食屋に入った。

雰囲気は少し昭和な匂いが漂っていて、全く知らない演歌歌手のサイン入りポスターとなぜか道場六三郎のポスターが貼ってあった。

手書きのメニューを開くとカタカナで書かれた英語のような料理が載っていた。わかる文字は定食だけ。。
ゆっこに一つずつメニューの意味を教えてもらって俺は煮物定食、ひろこはソーキそば、ゆっこはラフテーそばを頼んだ。
そして初めて本場の沖縄料理を口にする事になるのだが…

《続きは第五章で♪》
| 04:48 | comments(0) | trackbacks(1) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




13.Nov.2007.インドにて

俺は今インドに来ている。

今日で19日目。正月過ぎまで滞在する予定。
インドと日本では何もかも違う。驚きの連続。

空港から降り立った瞬間、何か「ヤバイ」雰囲気を感じた。

町はゴミだらけ、埃だらけ、人だらけ、牛だらけ、犬だらけ。
何とも言えない臭いが漂っている。

でもそんな「だらけ」なインド人は
日本人にはウザいくらいにフレンドリーに接してくる。

ジャパニーズマネーを目当てに走ってくる客引きは特にしつこい。
だけど、そんな奴らとのかけ引きが結構面白かったりする。
俺の中学生以下の英語力でも問題無いし。
関西出身の俺は「マケろ!マケろ!」と気兼ね無しに言える。
てか、ディスカウントを要求しないと、
ローカルプライスの3、4、5倍は取られたりしてしまうので。
まぁ5倍取られても日本より安かったりするんだけれど。

昨日は今のところインドで一番アツい経験をした。

砂漠のでのキャメルサファリ。
1泊2日で砂漠の中をラクダに乗って冒険する。
朝、昼、晩と飯も付いていて、
行動を共にするインド人のスタッフもとても親切。

砂漠の中で見た朝日、夕日はグレイト。
そんでもって砂の上に寝転んで見上げた満天の星空はとても素晴らしかった。
東の空にオリオン座を見つけて何となく故郷を思い出していた。

その後、キャメルサファリで仲良くなった、
イギリス人の男性とアメリカ人の女性と一緒に
夕食を食べながら、ビールを飲みながら
またそれぞれの国へ遊びに行く約束を交わした。

もっと英語が喋れたら世界中の人を仲良くなれるんだろうな。

日本に帰ったら英会話でも習いに行くかな。


何だかここにいると視野がどんどん広がるようだ。


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