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EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




ドリーム




ふとテレビを見ていると、島田紳助が司会の、ゲストに色々なジャンルの有名人が出演されている
クイズ番組が流れていました。


中でも、体育会系代表のケイン・コスギはあまりクイズ番組には出演している
イメージがなかったので、色んな意味で強いインパクトがありました。




‥、クイズ番組も賑やかで盛り上がっていて、いよいよ終盤を迎えました。


最後のクイズは【三択×2】の選択問題でした。




どういった内容の問題かというと、スクリーンにいきなりドーンと映像が映り、
『この動物はなぁ〜に???』となります。



最初の三択は、そのスクリーンに映っている動物の大きさは ≪大or等身大or小≫ の選択があります。


次の三択は、その動物は何かとの三択 ≪犬orカバorキリン≫など‥、といった、大人には簡単なクイズが並べられていました。





しかし意外にも、各有名人が色々な問題に苦戦しながら答えている中で、ケインは頭がいいのでニコニコしながら、
時にあいづちも打ちながら余裕を見せていました。「ヨユウデショ!」と言わんばかりの顔をしながら。


次はケインの番がやってきました。


プロフェッショナルなんでしょうね、自分の番が回ってきたケインの表情は勝負時になれば変わるキリッとした顔になり、
さっきの雰囲気とはまるで別人になり、少し緊張気味になっていました。




そんなケインに対して、司会の紳助氏が、


『ケイン!だいぶ緊張しとんなぁ。でもケインは運動神経が抜群やし、問題も簡単やから他の有名人とは違って、
ボタンを速攻で押して爽やかに回答してしまうんやろうなぁ。テレビやからちょっとは空気読んでやぁ!』

と、さすが司会のプロ!会場の雰囲気は笑いの渦に。ケインの緊張もすぐさま吹き飛んでいきました。





いざ、問題がスクリーンに映りました!!



ダダンッ!!

『さぁ〜!!この動物はなぁ〜に???』




一瞬でした。


『さぁ〜!』の瞬間にケインのボタンが鳴り響きました。



ピコーン!!




さすがの紳助や会場のお客さんや他のゲスト。僕までもが、あまりの速さの驚きと、紳助のフリを完全に素無視した事の
笑いで会場が最高の盛り上がりを迎えました。





そして、ケインが‥、『チイサイネコデス!』と自信満々に爽やかに回答しました。







会場の全員と見ていた僕は、一瞬で空気が凍り、最高のドン引きを迎えました。







スクリーンには‥、『等身大のねずみ』が映し出されていました。






お客さん『・・・。』



ゲスト『・・・。』



紳助『・・・。』



僕『・・・。』





会場の空気とは裏腹に、ケインがあいづちを打ちながら回答を待っているのです(笑)。
『セイカイデスカ?セイカイデショ?』と言わんばかりの顔で(笑)






そこでパッと視界が切り替わりました。


今日もそんな愉快な夢を、ヨダレを垂らしながら見た今日この頃です。






このおもしろさ伝わってるかなぁ〜!!!(笑)






| 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




僕の夢



『‥‥痛い。モリ、痛い過ぎる‥助けてっ!!』




仕事中にオカンから電話が入る。



僕のオカンはかなりの我慢強い女性。


頭が割れそうな程の頭痛がきても、食中毒で上からも下からもピーピーになっても
なかなか弱音を吐かないオカンからのエスオーエス。。相当な事態だと感じた。



『大丈夫か??オヤジとは連絡つかんのか??』



『お父さん電話に出ーへん。多分会議中か何かやろう‥‥、アカン、痛い痛い痛いっ。もうアカンわ。。』



『分かった!俺会社からすぐ帰るから。絶対安静にしときや!』



『‥はい。』




本当にツラそうな声だったので、僕自身も多少パニックになりながらも車を飛ばして実家へ帰る。




家に着き鍵をあけると、そこには玄関でうずくまり倒れているオカンがいた。




『おいおい!大丈夫かいな!!重症やないか!!すぐに救急車呼ぶかもうちょいの辛抱や!!』



『あぁ〜。苦しい‥。苦しい‥。ウゥ〜。』




『もう喋るな!一旦救急車呼ぶから、救急車が来るまでラクな体勢になろう!』





玄関に倒れているオカンを担ぎ、リビングのソファーへと運ぶ。運ぶ際も異常な体温に苦しさが伝わってくる。





『原因はなんやろう??なんか変なもん食べて当たったんやろか??』




『なんか分からへんけど、今日一日お腹が締め付けられる感覚がずっとあるねん!!』


『そうか。』



少しでも和らげばと思い、お腹をさすろうとしたその時‥!!





なんと、オカンの腹に【グルグル巻きのサランラップ】が巻いてあるじゃありませんか!!





『‥‥。いやいや、原因これやん!』




『‥‥、ははっ。今日から始めたサランラップダイエットをしてる事を忘れてたわ(笑)
あぁほんまや、ほどいたらラクやわ〜。ありがとさ〜ん。』




『‥いやいやいやいや!なんでやねん!!』





‥とゆう夢を見ました。
| 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




今まで一番になったこと

【6月15日から21日は更新祭です!その期間中ダーピックが毎日更新します。】

毎朝バイトに行く時に駅まで20分かけて歩いています

住宅街を抜け大きな公園を横切っている時にいつも小学生がソフトボールをしているのを見ます

「そういえば俺も小学生の時毎日練習やってたなぁ。。」

学年で2クラスしかない小さな学校で地域ごとに4チームに分かれて毎月試合をしていました

俺は義父の会社の近くの団地に住んでいたので『余部団地』というチームに入っていました

いっつも最下位の弱小チーム…

その中でも特に下手くそだったのでピッチャーをしていました

3年生から6年生までの4年間、結局優勝できずに卒業しました

それから中学校に入りバスケ部に入部しますが半年で退部

高校にいたっては帰宅部で、いかに早い帰り電車に乗れるかと駅まで走る事しかしていませんでした

運動以外でも勉強や趣味など何事も中途半端で終わってしまっていて、ふと自分の人生を振り返った時『今まで一番になった事があっただろうか?誰にも負けない誇れるものがあるだろうか?』と思いました

…なにもない。それが結論でした

前に勤めていた会社のフォークリフト競技大会で優勝した事はあるけど、社内で事故ばっか起こしてたし、唄う事だってそこらへんの人よりは上手いと思ってるけど歌手になれるほど実力はない

何事も最初は上手くいって、調子にのって、失敗すると諦める

そんな悪循環な人生でした

今やっている調理に関しても中途半端、というかまだまだ未熟者です

覚える事は沢山あり、失敗したり思うようにいかないと『俺って調理に向いてへんのかなぁ…?』とネガティブになる事が多々あります

でもまたふと考えた時『飲食で一番の人や店てあるんやろか?』と思いました

いくら儲けている企業でも味やサービスが一番とは限らないし、自分の一番思い出のある店は潰れかけの汚い店だったりもする

すごい技術をもっていてもコミュニケーションが下手な人は経営はできないし…

結局は一番すごい人や店というものはなくて『一番自分がおいしいと思える味を自信をもってだせるか』だと思います

受験や就活のように合格したから終わりではなく、そこで何を学び何を実現できるかが大切だと思います

一番にならなくてもいい

お前の料理が好きやでと言ってもらえたら幸せです

これからもっと勉強して常に上を目指します

一番のさらに先のほうへ
| 23:18 | comments(0) | trackbacks(1) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




夢があっての人生

「夢」それは僕の人生においてのエンジン。
いつでもどんな時でも夢をみている。子供の頃からいくつ夢を描いて来ただろう。
それがないと生きていけない。
それがないと生きる意味もない。
人生のスパイス、隠し味的なそんな小さなものじゃない。

僕の夢は赤や青や黄色や緑やピンク…様々な原色でできている。
柔らかいけれど硬く、肌触りが良いけれどトゲトゲしていて、近所の駐車場にありそうで火星近くまでぶっ飛んでいる。
矛盾して相反し、他人には理解し難い、そんなイメージ。だからこそ夢は簡単には掴めない。

色んなことに興味を持って色んなことを現実にしたいと思っているけれど、
気付かぬ内に取捨選択していたりする。
そのボーダーラインについて考えてみると、

夢は楽しくなきゃいけない。
夢は自由じゃなきゃいけない。
夢はワクワクしなきゃいけない。
夢は人に元気を与えられなくちゃいけない。
子供に夢を描いてもらえなくちゃいけない。

僕はきっと難しいことなんて考えてはいないんだ。
難しい言葉でしか説明できないことなんて僕には向いてないしつまんねぇー。
要は”笑っている”自分が具体的にイメージできればそれが夢になる。
昨日より今日、今日より明日、明日より明後日を楽しんでいたい。
そう思いながら笑っている未来の自分に夢を受け渡す。

今、目指している飲食店開業に関していえば、それは夢じゃない。
ただの目標であり通過点。
勿論、お客さんを楽しませる空間を創りたいと心から思っているし、
店舗を大きくしたい、店舗を増やしたい、利益を出したい増やしたい、お金を沢山稼ぎたいってことも当然考えている。
でもそれは自分の物欲や地位の為じゃない。もっと大きな夢を描く為に必要だからだ。

僕は夢や理想を語ることや追いかけることが、馬鹿げていると笑われたって構わない。
自分の行動が身近な人やまだ知らない誰かの未来を良い方向に導く。そう信じている。
そして大きな夢を描くことができる自分の才能を誇りに思っている。
誰になんと言われようがやる。二兎でも三兎でも何兎でも追ってやろうじゃないか。
敵は自分以外の何者でもないんだ。

夢があっての人生。
夢ってのはそういうもんだと思うんだ。
| 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

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