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EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




ブルーマン / BLUE MAN GROUP IN TOKYO

もう20日程経ってますが、
去年のクリスマスイブイブにブルーマンを観に行ってきました!

僕は、去年ライオンキングでミュージカルデビューを果たし
超エキサイティングだったあの時の感動を未だ忘れてなかったので
今回のブルーマンもかなり期待をして当日に望みました!

今、日本では東京でのみ講演を行っているので
よくご存知でない方は↓を参照。

ブルーマン・グループ(BLUE MAN GROUP)とは?



クリエイティヴ集団である「ブルーマン」が、音楽や演劇など様々なパフォーマンスを展開する、
顔を真っ青に塗った「青のクリエーター組織」である。
「ブルーマン」は主に3人の青いキャラクターを示し、
「ブルーマングループ」は劇場型のショーを意味する。
米国オフ・ブロードウェイのショーとしては「STOMP」と並ぶメジャー作品。
ミュージカルというより、『劇場』という概念にとらわれない
アヴァンギャルドな前衛的パフォーマンスと言われるステージは圧巻。

多分この青い顔はどこかで見たことがあるじゃないでしょうか。
去年年末の紅白にも少しだけ登場してましたね。

で、当日、友達が用意してくれたチケットがなんと前から2列目で、「ポンチョシート」という名前が付いている!
一席毎にポンチョが用意されていて、まぁポンチョを着るくらいなので
何か服が濡れるか汚れるか的なサプライズが用意されているんだろうとワクワク!
ポンチョに袖を通しテンションMAX!

そうこうしてる間に講演開始!
真っ青の顔した3人が無表情でドラムを叩き、色とりどりのインクを飛ばす!
この一場面だけとってもかなりインパクト大でしたね。
それから、目の前の舞台だけじゃなく劇場全て(観客席も含め)を舞台に縦横無尽にブルーマンが駆け巡る!
観客をいじったり、観客と一緒になって盛り上げていくパフォーマンスでした。
途中、パフォーマンスを中断してまで、遅刻してきた観客にスポットを当て、
いじり倒す演出にはビックリでしたが、かなりウケました。

これは一緒に行ったメンバー全員が感じてたことなのですが、
日本語の“文章”で笑わせるポイントがいくつもあって、それがまた秀逸!
勿論ブルーマンのステージ上のパフォーマンスや音楽も素晴らしいですが、
日本語の演出家というか脚本家というのでしょうか、
ブルーマンの笑いを「日本独自の笑い」に変換された方が凄いなぁと感じました。

講演時間は1時間45分あったのですが全く飽きることなく、
気付けば最初から最後までブルーマンの世界に引き込まれていました。

ポンチョはまったく濡れても汚れてもなく、暑いだけでしたけど(笑)


ライオンキングといい、ブルーマンといい、
アメリカのミュージカル(エンターテイメント)は本当に凄い!恐ろしい!素晴らしい!
「これを観ずに死ねるか!」「生きてれば良いことあるよ」
とあの頃の自分に言ってあげたい!くらい良かった(笑)

こんなワクワクはもっと子供達に沢山体験させた方が良い。
何かミュージカルって少し敷居が高いですよね。
チケットの値段にしても子供が観るのに8500円はちょっと高いです。
まぁミュージカルの敷居が高いのは、そういうブランディング戦略であり
チケット代を安くするのは経営的にも難しいことだろうけど。
子供に沢山こういうエンターテイメントを体験させれば
もっと感性豊かな大人が増えると思うんだけどなぁ。
大人だけの楽しみじゃ勿体無い。

もっと身近で本格的なエンターテイメントを楽しみたい!
エバブロはそういうのにも応えられるようなチームになりたいと思っています。

| 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




クリスマスパーティー2008@六本木グランドハイアット

先週、六本木グランドハイアットのスイートを貸し切ってクリスマスパーティーをしました!!

ドレスコード有り!

気分はセレブ!!

ま、といっても2、30人集まったので
ホテル代を人数で割ると大したことないのですが、
たまには(年に一度やし)大人な遊びをしてみたい年頃なのです。

皆でプレゼント持ち寄って交換したり
テキーラでヘベレケの中、パターゴルフしたり。
このパーティーを毎年企画してくれているお友達に感謝です。
お疲れ様でした。

酔っ払って寝てたところを起こされて不機嫌(笑)↓
クリスマスパーティー2008@六本木グランドハイアット

クリスマスパーティー2008@六本木グランドハイアット

クリスマスパーティー2008@六本木グランドハイアット

さぁ、クリスマスが終わると年末、そして来年へのスタートが待っています。
一応1年を振り返って反省しますが、後悔はしない。
それよりもどんなことがあっても「前を向いていること」が大事だと思ってます。

来年は本当の意味でとうとうエバブロが始動しそうです。
自分の人生の中でも大きな一年になりそうです。
必ず実りある一年にします!

| 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




大企業に採用されるデザインとは? - 東京デザイナーズウィーク

東京では11月3日まで、
デザインイベント「東京デザイナーズウィーク(TDW)」が開催されている。
このイベントはもう今年で23年目!
東京全体が“デザイン”に侵される。
こういうイベントこそ東京の醍醐味。
デザイナー、クリエイターにはもう堪らない。

僕もデザイナーの端くれとして
東京ミッドタウンで開催されるDESIGN TOUCH Conference(日本と世界の多彩なトップクリエイターたちによる講演)に金曜日から3日連チャンで予約を入れた。
その中には予約開始早々に閉め切られるもの(深澤直人さんの講演)もあった。

金曜日、水野学さんの講演を聞きに行った。
水野さんは、ドコモのiDやANAのSMAPを起用したアートディレクション、農林水産省のロゴ作成、ラーメンズのグラフィックやブランディング等を担当した人。

その講演の中で一番印象に残っているのが、
水野さんが知り合いに言われた一言に対する返答。

「どうして水野のヘンなデザインが大企業のプレゼンで通るの?」
「いや、別にヘンだと思ってない。これ以上ない最高のものを創り上げてるからじゃないかな。」

彼のデザインは、全てに意味がある。
厳密に、具体的に言えば1px、1pt、1mmの微かな配置にも全て意味を見出している。
そしてそれに対して自信と確信を持っている。
そしてその確信は説得力を生む。
だからこそ大企業にプレゼンしてもそのまま採用される。
デカい仕事ができる。

意味があって計算尽くされている。それが商業デザインなのだと。

それが、意味を持たない、ただ感じる、感じさせることに重きを置いたアートとの
違いなのだという事に、今回の講演で気付かされた。

僕は自分の作った作品に対して必ずしも自信があるわけじゃない。
自信がなくて確信がないくせに、迷いだけはあるから、
「意味なんてない」「見ればわかるだろ」「感じろ」ってところにただ逃げていたのかもしれない。
デザインに芯がないから誰かに軽く指摘されただけで、
簡単にぐらぐらしてたんだと思う。

とりあえず修行が足りないってこってすな。

打開策は数をこなすこと。
経験が自信と確信に変わるまで、もっと作って造って創り倒す。
それが今後の課題かな。


この講演で学んだ事を、職場の同僚Kさん(天才肌)に話すと、
「いっせいさん、それは小学生が大学受験受けるくらいの成長ですよ!気付きですよ!」
と、言われた。。

なんか意味わからんけど、意味わかった(笑)


明日もまたデザインに侵された東京の街を
ワクワクしながらブラブラしてこようと思う。
| 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

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還るよ、子供に。 遊ぶよ、無邪気に。カモン、波の1000本ノック!2008★エバブロ夏合宿

夏休みです。まだ始まってませんが、心はもう夏休みです!
夏合宿無人島!楽しみにしてる自分をとても楽しんでる!

なんとなく今この夏合宿のキャッチコピー↓考えました!!

還るよ、子供に。
遊ぶよ、無邪気に。
カモン、波の1000本ノック!
2008★エバブロ夏合宿

これでイきます(笑)

----------ここから別のテンションのお話---------------

愛がなくちゃ。

1年くらい前にもし書いてたら言い訳に聞こえただろうから
あの頃書きたくても書けなかったことを今書く。

やっぱり、何事に対しても愛がなくちゃダメだと思う。

それが例えビジネスに関してでも。
ビジネスに愛なんかいらない?
そんなことよりビジネスは結果が全てだ!ってな感じ?

本当にそうかな?

「結果」に辿り着くには必ず「過程」を通る。
「過程」を疎かにしたり「育む」ことを無視したりしたら良い結果なんて生まれない。
ツケが全部結果に表れる。

知ってる?それから、

人間にはひとりひとりに個性ってもんがあるんだ。
同じマニュアルで同じスピードで同じ幅成長するわけじゃない。

今、僕は思う。
何故あの時あんなに辛かったのだろうか?
何故自分を騙し騙し日々過ごさないといけなかったのか?

苦しくてもそう足掻かないと「幸せ」にはなれない気がしてたんだな。
そこが「全て」な気がしてたから。

でも全くそんなことは無い。
自分をもっと大事にしてくれたり、認めてくれたりする場所は沢山ある。
大切なことは外から俯瞰で見た時に初めて解る。

愛がなくちゃ最後に残るのは憎しみだけだよ。

俺の仲間がかわいそうだ。

| 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

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アイデア

【6月15日から21日は更新祭です!その期間中ダーピックが毎日更新します。】

更新祭最終日を迎えました!

睡眠時間を1/3に減らしたある意味恐怖のイベントだったわけですが、頑張ったぶん俺の想いをみなさんに伝えられたんじゃないかと思います

日頃日記など毎日継続的に続いているものがなかったので、たった一週間でしたが結構苦労しました(痩)

日頃いろんなアイデアがあるのにそれをブログに書こうと思うと忘れていたり上手く文章にできなかったりしました

最近は以前ブログに書いたように思いついた事や気になる事はメモするようにしていたのでいくらか参考になりましたが…それでも正直キツかったスねぇ

でもまぁ内容は結構満足できるものにできました

これからカズやモリがすんげー連鎖をかましてくれると思うんでみなさん期待を膨らましてお待ち下さい(プレッシャーかな?(笑))

何もないからこそいままでなかった新しい何かが生まれると思います

年々素晴らしいものを造りあげみんなを、そして自分達が笑顔になるように

いつも心にエンターを!
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EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




【更新祭】開催!!

今日から『自分の誕生日週』は【更新祭】として一週間毎日ブログをガンガン行進していくのでみんな乗り遅れないようについてきて下さいなぁ〜!!

第一弾はわたくしダーピックがぶっこんでいくんでそこんとこよろしく!っス
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世界を魅了し続けるライオン

ミュージカルってのが凄いのか?
ライオンキングが凄いのか?

友達の友達が劇団四季のライオンキングに出演しているということで観に行ってきた。
誘われた時は「おい、なんで今更ライオンキングなんか観なアカンねん…」って気持ちもあったけど…。
観ると兎に角素晴らしかった!!久しぶりに心が感じて動いた!
まだ一度も観ていない人には是非おすすめしたい!

始めは映画でも観るような気軽な感覚で観ていた。
でも違う。始まって5分でこれは全く映画とは違うんだってことに気が付いた。
リアルに目の前で人が踊って歌って演技している分、映画より感動や気持ちが直に伝わってくる。
今まで体験したことがない、こりゃ新しいもんだ。

ストーリーはまぁありきたり(解りやすい)だったけど、
ストーリーというよりもひとつひとつのシーンで魅せるといった感じで、
僕が特に感動したのは演出と色での表現と小道具(面や衣装など)の使い方・クォリティの高さ。

例えば舞台で奥行きを表現するために段差を使う。
そして一番前の列の人達が一番大きな動物の面を持ち、2段目、3段目と面を小さくしていく。
これで奥行きと立体感を出す。

大草原の大きさにはどうやっても勝てない小さな舞台を“アイデア”を使って壮大にみせる。

動物の面もリアルに動く。
そこに演者の芝居(動き)が加えられると、
人間がやっているって頭では解ってるんだけど、リアルな動物をみているような…。
小道具に金がかなり掛かってるなんてことも忘れさせられるくらい引き込まれた。

その他に、中心でない演者の動きも徹底されている。
会話をしていないときも動物の細かな動き(体をかいたり、首を振ったり)を加えて。

そうして時には笑いの要素を織り交ぜながら、感動のクライマックスまで持っていく。
いやはや。いやはや。やられちゃった。

1つ気になった点がある。
一緒に観た友達と話していたのだけれど、
毎日同じクォリティで演技をするあのモチベーションはどこからくるのだろう?
演者さん達の誰もが伝えようとすることに手を抜いていなかった。

世界観があったなー。ライオンキングの世界観が完璧に出来上がっていた。
今年で10周年ということだけど、流石10年続くだけのことはある。

世界を魅了し続けるエンターテイメントってのはこうゆうもんなんだな。
「所詮人間が創り出したものなんて自然のものには勝てない」なんて
悟った気になって絶望してた時期もあったけど、
ディズニーランド然り、ライオンキングも毎日毎日沢山の人に感動を与えてる。
今日初めて観た人にもこうやって感動を与えてる。
勉強になった。

また自分の中の新しい扉が開いたようだった。
| 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

EVERLY BRoTHERS 人工衛星に願いを




氷の祭典


昨日兵庫県六甲山の頂上にある六甲ガーデンテラスで開催している【氷の祭典】に行きました

まず神戸元町に行き中華街で餃子や肉まん、いろんな具材をカオヤーピンで挟んだバーガー食べ歩き、少し陰な感じのアンティークの店を見て周りながら高架下のコーヒー専門店でバニラ.ラテでゆっくり一服

ホッと温もった後で三ノ宮駅までウインドショッピングを楽しみながら少し日が落ちてきたところでいざ六甲へ!

阪急六甲駅から市バスで六甲ケーブルまで行き、夕日を眺めながら頂上へ

頂上バスに乗り換えて六甲ガーデンテラスへ!

会場に着いてみると辺りは一面の雪景色

日が暮れてライトアップされた雪は柔らかく煌めいていて、薄着で震えてたのも忘れてしまうぐらいでした

会場に入るといきなり大きなドラゴンが!

そこからいろんな作品が色鮮やかにライトアップされて展示してあり、奥に進むとかまくらや雪の滑り台がありました

一番奥からは神戸の100万$の夜景も楽しめました!

思ったよりも小さい会場でしたが一つ一つの作品は力強さの中にも繊細さがあり、心から綺麗だなぁと思えました

家族や一人でも楽しめるし、カップルならバレンタイン前のこの三連休に遊びに行ってお互いの気持ちを盛り上げるのもいいと思います

今日大阪に大雪が降ったのは僕らが何かつれて帰ってきたせい?(笑)


| 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | pookmark |

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